文京AI研究会
はじめて
更新: 2026年5月3日

プロンプト

AIに何をしてほしいか、どんな形で返してほしいかを伝えるお願い文です。
基礎
実践
別名: Prompt

まずこれだけ

プロンプトは、AIへのお願い文です。「何をしてほしいか」「どんな形で返してほしいか」を言葉で伝えます。

身近な例

「この文章を小学生にも分かる言葉で短くまとめて」「箇条書きで3つ出して」「丁寧なメールに直して」のような文がプロンプトです。

つまずきやすいところ

長いプロンプトがいつも良いわけではありません。目的、材料、出力形式の3つがはっきりしていると、短くても使いやすい結果になりやすいです。

研究会では

チャットボット だけでなく、Codex や画像・音楽系AIにも使う基本の考え方です。整った文章で返してほしいときは Markdown を指定することもあります。

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ロードマップ
生成AIをやさしく始める6ステップ
2 / 6 ステップ目 · 文京AI研究会の新規参加者 / AI に苦手意識がある社会人 / まずは会話できれば十分という人
今いるステップ
AI と会話する入口に慣れる
チャット、音声入力、プロンプトの関係を知り、AI にお願いする感覚をつかむ。
ひとつ前のステップ
AI と生成AIの違いを知る
まずは広い意味の AI と、文章や画像を作る生成AIをゆるく区別できるようにする。
次のステップ
次の 1 ステップ
LLM と GPT をざっくり理解する
裏側で動いている言葉のモデルが何かを知り、記事に出る GPT の話題で置いていかれないようにする。
次の 2 ステップ
メモと整理の道具を知る
Markdown や Notion を使って、AI の出力をためたり整えたりする土台を知る。
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相互リンクの使い方
分からない用語があれば、関連語やロードマップから戻りながら読んでください。単語を単発で暗記するより、つながりで見るほうが定着します。