文京AI研究会
はじめて
更新: 2026年5月3日

Notion(ノーション)

メモ、資料、タスク、表のような情報を、ひとつの場所で整理できるアプリです。
文章
整理
別名: Notion

まずこれだけ

Notionは、メモ、資料、タスク、表のような情報をひとつの場所で整理できる アプリ です。ページを作って文章を書くだけでなく、チェックリスト、画像、リンク、データベース のような一覧も同じ場所に置けます。個人のメモ帳としても、チームの情報共有場所としても使えるため、「どこに何があるか」を整える道具としてよく使われます。

どこで見かけるか

議事録、プロジェクトの計画、イベント準備、学習メモ、FAQ(エフエーキュー)、タスク一覧、読書記録、社内Wiki(ウィキ)などで見かけます。ブラウザで使う Web(ウェブ)アプリ としても、スマートフォンやパソコンのアプリとしても利用できます。ページ同士をリンクしたり、テンプレートを作ったりできるので、繰り返し使う仕事の型を残しやすいです。

具体例

研究会イベントを準備するなら、トップページに概要、日程、担当者、資料リンクを置きます。その下に議事録ページを並べ、参加者リストはデータベースで管理し、タスクは「未着手」「進行中」「完了」に分けて表示します。Markdown(マークダウン) に近い書き方も使えるため、AI(エーアイ)が作った下書きを貼って整える作業にも向いています。

つまずきやすいところ

Notionはできることが多いので、最初から全部使おうとすると迷います。まずは「1つの ページ にメモを書く」だけで十分です。情報を細かく分けすぎると探しにくくなり、逆に1ページへ詰め込みすぎても読みにくくなります。また、共有設定には注意が必要です。公開リンクを作ると外部の人が見られる場合があるため、個人情報や秘密情報を置くページでは権限を確認します。

研究会では

プロジェクト の整理や記録に向いています。表のように情報を扱う機能は データベース、ブラウザで使う形は Web(ウェブ)アプリ と関係します。GitHub(ギットハブ)が変更履歴や公開前確認に強い場所だとすれば、Notionは背景、議事録、学び、次にやることを人間向けにまとめる場所として使いやすいです。

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ロードマップ
AIを学ぶ前のパソコン基礎
5 / 5 ステップ目 · パソコンに苦手意識がある人 / AI の前に土台を固めたい人
今いるステップ
研究会で使う整理の道具に進む
プロジェクト、Notion、Markdown に触れて、AI学習の置き場を作る。
ひとつ前のステップ
ファイルをしまう感覚をつかむ
ファイル、フォルダ、ディレクトリ、パス、クラウドの違いをゆっくり押さえる。
次のステップ
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ロードマップ
生成AIをやさしく始める6ステップ
4 / 6 ステップ目 · 文京AI研究会の新規参加者 / AI に苦手意識がある社会人 / まずは会話できれば十分という人
今いるステップ
メモと整理の道具を知る
Markdown や Notion を使って、AI の出力をためたり整えたりする土台を知る。
ひとつ前のステップ
LLM と GPT をざっくり理解する
裏側で動いている言葉のモデルが何かを知り、記事に出る GPT の話題で置いていかれないようにする。
次のステップ
次の 1 ステップ
流れで仕事を見る
ワークフロー、自動化、エージェントの違いを知り、AI を作業の中に置く考え方に慣れる。
次の 2 ステップ
Codex と Web アプリの話題へ進む
研究会でよく出る GitHub、Codex、Web アプリ、API の話題に入るための足場を作る。
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