6ステップ

生成AIをやさしく始める6ステップ

AI と話すところから、エージェントや Codex の話題までを、無理なく順番に追う入門ロードマップです。
文京AI研究会の新規参加者
AI に苦手意識がある社会人
まずは会話できれば十分という人

このロードマップは、「AI の話は聞くけれど、用語が多くて止まってしまう」という人向けです。

細かい技術の話よりも、まずは言葉の意味とつながりをつかむことを優先しています。途中で不安になったら、その都度用語ページへ戻って大丈夫です。

もしパソコンや Web の言葉そのものが不安なら、先に パソコンブラウザ を含む別のロードマップから始めるのがおすすめです。

1

AI と生成AIの違いを知る

まずは広い意味の AI と、文章や画像を作る生成AIをゆるく区別できるようにする。
2

AI と会話する入口に慣れる

チャット、音声入力、プロンプトの関係を知り、AI にお願いする感覚をつかむ。
3

LLM と GPT をざっくり理解する

裏側で動いている言葉のモデルが何かを知り、記事に出る GPT の話題で置いていかれないようにする。
4

メモと整理の道具を知る

Markdown や Notion を使って、AI の出力をためたり整えたりする土台を知る。
5

流れで仕事を見る

ワークフロー、自動化、エージェントの違いを知り、AI を作業の中に置く考え方に慣れる。
6

Codex と Web アプリの話題へ進む

研究会でよく出る GitHub、Codex、Web アプリ、API の話題に入るための足場を作る。

次にやること

ロードマップを一周したら、興味のある用語ページに戻って関連語を広げてください。単語同士のつながりを追うほど、研究会の会話に入りやすくなります。