文京AI研究会
はじめて
更新: 2026年5月3日

Markdown(マークダウン)

見出しや箇条書きを、少ない記号で書ける文章の書き方です。
文章
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別名: md

まずこれだけ

Markdownは、少ない記号で見出し、箇条書き、リンク、強調などを表せる文章の書き方です。Word(ワード)のようにボタンで見た目を整えるのではなく、#- のような記号を文章の中に書いて構造を示します。素のテキストとしても読めるので、メール、メモ、説明書、Web(ウェブ)記事、GitHub(ギットハブ) のREADME(リードミー)などで広く使われます。

どこで見かけるか

GitHub(ギットハブ)Notion(ノーション)、ブログ記事の下書き、AI(エーアイ)への依頼文、議事録、仕様メモ、README(リードミー) で見かけます。ファイル名が .md で終わるものはMarkdownで書かれていることが多いです。AIに「Markdownで整理して」と頼むと、見出しや箇条書きの形で返ってくるため、そのまま資料の下書きとして使いやすくなります。

具体例

# 見出し と書くと大きな見出し、## 小見出し と書くと一段下の見出しになります。- 確認すること は箇条書き、[表示名](https://example.com) はリンクです。会議メモなら「目的」「決まったこと」「次にやること」の見出しを作り、その下に箇条書きを並べるだけで、あとから読み返しやすい文書になります。

つまずきやすいところ

最初から全部の書き方を覚える必要はありません。見出し、箇条書き、リンクの3つだけでもかなり使えます。見た目を細かく整えるより、文章の構造をはっきりさせることが大切です。また、サービスによって少しだけ書き方の対応範囲が違うことがあります。表示が崩れたら、記号の前後に半角スペースや空行が必要かを確認します。

研究会では

AIに「Markdownで返して」と頼むと、そのまま記事やメモに使いやすい形で返ってくることがあります。GitHub(ギットハブ)Notion(ノーション) とも相性が良いです。用語集のように長く育てる文章では、見出しの階層をそろえるだけでも、あとから人が直しやすく、AIにも意図を伝えやすくなります。

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ロードマップ
AIを学ぶ前のパソコン基礎
5 / 5 ステップ目 · パソコンに苦手意識がある人 / AI の前に土台を固めたい人
今いるステップ
研究会で使う整理の道具に進む
プロジェクト、Notion、Markdown に触れて、AI学習の置き場を作る。
ひとつ前のステップ
ファイルをしまう感覚をつかむ
ファイル、フォルダ、ディレクトリ、パス、クラウドの違いをゆっくり押さえる。
次のステップ
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ロードマップ
生成AIをやさしく始める6ステップ
4 / 6 ステップ目 · 文京AI研究会の新規参加者 / AI に苦手意識がある社会人 / まずは会話できれば十分という人
今いるステップ
メモと整理の道具を知る
Markdown や Notion を使って、AI の出力をためたり整えたりする土台を知る。
ひとつ前のステップ
LLM と GPT をざっくり理解する
裏側で動いている言葉のモデルが何かを知り、記事に出る GPT の話題で置いていかれないようにする。
次のステップ
次の 1 ステップ
流れで仕事を見る
ワークフロー、自動化、エージェントの違いを知り、AI を作業の中に置く考え方に慣れる。
次の 2 ステップ
Codex と Web アプリの話題へ進む
研究会でよく出る GitHub、Codex、Web アプリ、API の話題に入るための足場を作る。
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