文京AI研究会
はじめて
更新: 2026年5月3日

リンク

押すと別のページや場所へ移動できる、画面上のつながりです。
基礎
Web
別名: hyperlink
別名: ハイパーリンク

まずこれだけ

リンクは、押すと別の ページ や場所へ移動できる、画面上の道しるべです。文字、ボタン、画像、メニュー項目などに設定されています。紙の資料で「詳しくは〇ページへ」と書かれているのに似ていますが、リンクの場合は押すだけでその場所へ移動できます。Web(ウェブ)を便利にしている基本的な仕組みの一つです。

どこで見かけるか

Webサイトのメニュー、記事の中の青い文字、メールやチャットに貼られたURL(ユーアールエル)、SNS(エスエヌエス)の投稿、用語集の関連語などで見かけます。マウスを重ねると色が変わる、下線が出る、指の形のカーソルになる、といった表示もリンクの目印です。スマホでは文字や画像をタップすると移動します。

具体例

「お問い合わせはこちら」という文字を押すと問い合わせページへ行く場合、その文字がリンクです。用語集で サイトURL(ユーアールエル) のような関連語を押すと、別の説明へ移動できます。メールに https://... で始まる長い文字列が貼られている場合、その文字列自体もリンクとして働くことがあります。リンクは入口であり、実際の住所はURLです。

つまずきやすいところ

リンクの文字と、実際の行き先が必ず同じとは限りません。「銀行はこちら」と書かれていても、別のサイトに行くよう設定されている場合があります。怖がりすぎる必要はありませんが、金銭、個人情報、パスワード を入力する前には、移動先のURLやサイト名を確認しましょう。知らない相手から届いた短いリンクは、押す前に一呼吸置く習慣が役立ちます。

研究会では

研究会では、用語同士や資料同士をリンクでつないでいます。分からない言葉が出たらリンクを押して、前後の関係をたどれます。記事、議事録、公開ページを共有するときにもリンクを使います。AI(エーアイ)に相談するときは、「このリンク先の内容について」と伝えるだけでなく、必要ならページ名やURLも一緒に示すと誤解が減ります。

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ロードマップ
AIを学ぶ前のパソコン基礎
2 / 5 ステップ目 · パソコンに苦手意識がある人 / AI の前に土台を固めたい人
今いるステップ
Webを見る道具を知る
ブラウザでサイトやページを見る流れと、リンクやURLの意味をつかむ。
ひとつ前のステップ
まずは機械とアプリの区別を知る
パソコンそのものと、その中で動くアプリの違いを知る。
次のステップ
次の 1 ステップ
ログインに慣れる
アカウント、パスワード、ログインが何をしているのかを知る。
次の 2 ステップ
ファイルをしまう感覚をつかむ
ファイル、フォルダ、ディレクトリ、パス、クラウドの違いをゆっくり押さえる。
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この言葉を理解する前に押さえておくと追いやすい用語です。
相互リンクの使い方
分からない用語があれば、関連語やロードマップから戻りながら読んでください。単語を単発で暗記するより、つながりで見るほうが定着します。