ページ
まずこれだけ
ページは、Webサイトやアプリの中で、ひとまとまりとして表示される画面です。本の1ページのように、ある話題や機能を一つの画面にまとめたものと考えると分かりやすいです。インターネット上では、ページごとに内容が分かれ、リンクを押して行き来します。今読んでいるこの用語説明も、一つのページです。
どこで見かけるか
トップページ、記事ページ、問い合わせページ、ログインページ、商品詳細ページ、用語の詳細ページなどで見かけます。アプリでも、設定ページ、プロフィールページ、検索結果ページのように呼ばれます。画面の上にタイトルがあり、本文やボタンがまとまって表示されている場合、それをページとして扱うことが多いです。
具体例
文京AI(エーアイ)研究会のサイトには、トップページ、活動紹介のページ、用語集のページなどがあります。トップページから用語集への リンク を押すと、別のページへ移動します。それぞれのページには固有の URL(ユーアールエル) があり、URL(ユーアールエル)を共有すれば同じページを他の人に見てもらえます。印刷物でいう「何ページ目」ではなく、Web上の一つの画面単位です。
つまずきやすいところ
サイト とページは混同しやすい言葉です。サイトは建物全体、ページはその中の部屋のような関係です。「サイトを直す」と言うと全体の話かもしれませんが、「このページを直す」と言うと特定の画面を指します。また、同じページでもログインしている人としていない人で見える内容が違うことがあります。
研究会では
研究会では、説明資料やWebサイトを作るときに「どのページに何を書くか」を考えます。読者が迷わないように、ページごとに役割を分け、関連するページをリンクでつなぎます。AIに修正を頼むときも、「サイト全体」なのか「このページだけ」なのかを分けて伝えると、作業範囲がはっきりします。
