文京AI研究会
はじめて
更新: 2026年5月3日

アプリ

メモ、写真、会話、作業など、特定の目的のために使うソフトです。
基礎
道具
別名: application
別名: アプリケーション

まずこれだけ

アプリは、パソコンやスマホで特定の作業をするためのソフトです。文章を書く、写真を見る、地図を調べる、音声で会話する、AI(エーアイ)に質問するなど、目的ごとに用意されています。道具箱の中に、はさみ、ペン、電卓が別々に入っているように、パソコン の中では作業に合わせてアプリを選びます。正式には「アプリケーション」と呼ばれますが、日常では「アプリ」で十分通じます。

どこで見かけるか

スマホのホーム画面に並ぶ小さなアイコン、パソコンのDock(ドック)やスタートメニューに出てくる名前がアプリです。メモ、カメラ、メール、カレンダー、ブラウザ、チャット、表計算、動画編集、AIツールなどがあります。最近は、端末に入れて使うアプリだけでなく、ブラウザで開いて使う Web(ウェブ)アプリ も増えています。

具体例

写真を撮るときはカメラアプリ、文章を書くときはメモアプリや エディター、Web(ウェブ)サイトを見るときはブラウザを使います。同じ「AIを使う」場合でも、ChatGPT(チャットジーピーティー)のように会話するアプリ、画像を作るアプリ、会議録をまとめるアプリなど、得意な仕事が分かれています。目的に合ったアプリを選ぶと、操作も結果も分かりやすくなります。

つまずきやすいところ

アプリと アカウント は別です。アプリを入れただけでは、自分用のデータが使えないことがあります。その場合は ログイン が必要です。また、「インストールしたアプリ」と「ブラウザで開いているページ」が混ざって見えることもあります。画面の上にURL(ユーアールエル)欄があればブラウザ内で使っている可能性が高く、スマホのホーム画面から単独で開くなら端末に入ったアプリであることが多いです。どちらも使えるものですが、更新方法や保存場所が少し違います。

研究会では

研究会では、ブラウザで使うWebアプリ、AIと話す チャットボット、情報整理に使う Notion(ノーション) などがよく出てきます。「どのアプリで作業しているか」を確認できると、困ったときに質問しやすくなります。

フィードバック
この説明は役に立ちましたか?
同じブラウザからの回答はいつでも上書きできます。集まった反応は、説明の改善優先度の判断に使います。
ロードマップ
AIを学ぶ前のパソコン基礎
1 / 5 ステップ目 · パソコンに苦手意識がある人 / AI の前に土台を固めたい人
今いるステップ
まずは機械とアプリの区別を知る
パソコンそのものと、その中で動くアプリの違いを知る。
このロードマップの最初のステップに含まれる用語です。このまま読み始めて大丈夫です。
次のステップ
次の 1 ステップ
Webを見る道具を知る
ブラウザでサイトやページを見る流れと、リンクやURLの意味をつかむ。
次の 2 ステップ
ログインに慣れる
アカウント、パスワード、ログインが何をしているのかを知る。
このロードマップを開く
前に読む
この言葉を理解する前に押さえておくと追いやすい用語です。
この語へ戻ってくる言葉
ほかの用語ページから参照されているつながりです。
API(エーピーアイ)
あるサービスの機能を、別のアプリや仕組みから使うための入口です。
API(エーピーアイ)キー
APIを使うプログラムが「許可された相手です」と示すための秘密の文字列です。
自動化
くり返し行う作業を、毎回手でやらなくても進むようにすることです。
ブラウザ
Web(ウェブ)サイトを開いたり、検索したり、Webアプリを使ったりするためのアプリです。
クラウド
自分の端末ではなく、インターネットの向こう側にある保存場所やサービスです。
パソコン
アプリを動かし、ファイルを保存し、インターネットにつなぐための機械です。
エディター
文章やコードを見やすく書いたり直したりするためのアプリです。
インストール
アプリや道具を、自分の端末で使える状態に入れることです。
ログイン
アカウント情報を使って、サービスに「自分です」と伝える操作です。
Notion(ノーション)
メモ、資料、タスク、表のような情報を、ひとつの場所で整理できるアプリです。
ターミナル
文字の命令を入力して、パソコンに作業を実行してもらう画面です。
バージョン
アプリやAI(エーアイ)モデルが、どの世代・どの状態かを区別するための番号や名前です。
音声入力
キーボードで打つ代わりに、話した言葉を文字として入力することです。
Web(ウェブ)アプリ
インストールしなくても、ブラウザの中で使えるアプリです。
相互リンクの使い方
分からない用語があれば、関連語やロードマップから戻りながら読んでください。単語を単発で暗記するより、つながりで見るほうが定着します。