サイト
まずこれだけ
サイトは、インターネット上で見られる複数の ページ が集まった場所です。お店や公共施設の建物全体を思い浮かべると分かりやすいです。入口にあたるトップページがあり、その中にお知らせ、活動紹介、問い合わせ、用語集などの部屋にあたるページがあります。日本語では「ホームページ」と呼ばれることもあります。
どこで見かけるか
会社の公式サイト、自治体のサイト、ニュースサイト、ブログ、学校のサイト、文京AI(エーアイ)研究会のホームページなどで見かけます。ブラウザ で検索結果を押したり、QR(キューアール)コードを読み取ったり、メールの リンク を押したりするとサイトが開きます。サイトの中では、メニューやリンクを使ってページを移動します。
具体例
文京AI研究会のサイトには、トップページ、活動内容のページ、記事ページ、用語集ページなどがあります。トップページだけを見ているとサイト全体の一部しか見えていません。サイト全体を良くするには、各ページの内容、ページ同士のつながり、スマホでの見やすさ、検索した人が迷わない構成などを考えます。それぞれのページには固有の URL(ユーアールエル) があります。
つまずきやすいところ
サイトとページは同じではありません。「サイトが見られない」と言う場合、全体が開かないのか、特定のページだけが開かないのかで原因が変わります。また、サイトを見るにはインターネット接続が必要です。検索結果に出る説明文と、実際にサイトを開いた画面が少し違うこともあります。古い情報が残っている場合は、更新日も確認します。
研究会では
研究会では、活動を伝える場所としてサイトを整えます。初めて来た人が「何をしている団体か」「どこから読めばよいか」「問い合わせできるか」を迷わず理解できることが大切です。AIにサイト改善を頼むときは、「サイト全体の構成」なのか「特定ページの文章」なのかを分けて伝えます。ページ同士はリンクでつながり、URL(ユーアールエル)で共有できます。
