文京AI研究会
はじめて
更新: 2026年5月3日

ログイン

アカウント情報を使って、サービスに「自分です」と伝える操作です。
基礎
安全
別名: log in
別名: sign in

まずこれだけ

ログインは、サービスに「この アカウント の本人です」と伝えて、自分専用の場所に入る操作です。メールアドレス、ユーザー名、パスワード、スマホ認証などを使って本人確認をします。ログインすると、自分のメール、保存した資料、購入履歴、設定など、その人だけに見せる情報を開けるようになります。

どこで見かけるか

メールを見るとき、買い物サイトを使うとき、AI(エーアイ)ツールを使うとき、Notion(ノーション) やクラウドサービスを開くときに見かけます。画面には「ログイン」「サインイン」「Google(グーグル)で続ける」「メールアドレスを入力」などと表示されます。すでにログイン済みの場合は、名前やアイコンが表示され、すぐ自分のページに入れることもあります。

具体例

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押すのが基本的な形です。最近は、パスワードに加えてスマホに届く確認コードを入れることもあります。これは二段階認証と呼ばれ、本人以外が入りにくくするための仕組みです。また、「Googleでログイン」のように、すでに持っているアカウントを使って別のサービスに入る方法もあります。

つまずきやすいところ

ログインできないときは、アカウントがまだ作られていない、パスワードが違う、別のメールアドレスで入ろうとしている、確認コードの期限が切れている、といった原因がよくあります。何度も試す前に、入力しているメールアドレス、サービス名、キーボードの大文字小文字を確認しましょう。知らない画面で急にログインを求められた場合は、本当に使いたいサービスかURL(ユーアールエル)を見ます。

研究会では

研究会では、AIツール、共有資料、アプリ を使うときにログインが出てきます。安全のため、パスワードをチャットや共有メモに書かない、他人のアカウントを借りない、使い終わった共有端末ではログアウトする、という基本を大切にします。困ったときは、画面に出ている文言を確認しながら落ち着いて原因を分けます。

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ロードマップ
AIを学ぶ前のパソコン基礎
3 / 5 ステップ目 · パソコンに苦手意識がある人 / AI の前に土台を固めたい人
今いるステップ
ログインに慣れる
アカウント、パスワード、ログインが何をしているのかを知る。
ひとつ前のステップ
Webを見る道具を知る
ブラウザでサイトやページを見る流れと、リンクやURLの意味をつかむ。
次のステップ
次の 1 ステップ
ファイルをしまう感覚をつかむ
ファイル、フォルダ、ディレクトリ、パス、クラウドの違いをゆっくり押さえる。
次の 2 ステップ
研究会で使う整理の道具に進む
プロジェクト、Notion、Markdown に触れて、AI学習の置き場を作る。
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相互リンクの使い方
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