文京AI研究会
6 steps
AIと一緒に開発する前のやさしい開発ロードマップ
エディター、GitHub、コミット、プルリクエストなど、AI と協働して開発するときに最低限知っておきたい言葉を順番に整理したロードマップです。
AI で開発してみたい人
GitHub の言葉で止まりやすい人
Codex の話題に入りたい人

このロードマップは、「AI で開発すると便利そうだけど、GitHub の言葉で止まってしまう」という人向けです。

ひとつひとつの言葉は難しそうに見えますが、流れで見るとそこまで複雑ではありません。

もしパソコンやファイルの言葉から不安なら、先に AIを学ぶ前のパソコン基礎 に戻ってから進めるのがおすすめです。

1
まずはプロジェクトの見取り図を知る
プロジェクト、リポジトリ、README の役割を知り、何を見れば全体像がつかめるかを理解する。
2
コードを見る道具に慣れる
エディターと IDE の違いを知り、開発用の画面に怖さを感じなくする。
3
GitHub の中の流れを知る
Issue や GitHub が、相談や作業の置き場としてどう使われるかを見る。
4
変更を小さく分ける感覚をつかむ
ブランチとコミットで、変更を安全に区切る意味を理解する。
5
作った変更を見てもらう
プルリクエストで変更をまとめて渡し、確認してもらう流れを知る。
6
AI と一緒に開発する入口に立つ
Codex、API、ターミナルの役割を知り、AI にどこまで任せられるかをイメージする。
次にやること
ロードマップを一周したら、興味のある用語ページに戻って関連語を広げてください。単語同士のつながりを追うほど、研究会の会話に入りやすくなります。